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英文履歴書の志望動機

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英文履歴書の志望動機という項目はあまり見たことがありません。

日本での履歴書の場合、住所・電話番号の個人情報から学歴・志望動機・自己PRまで一枚の履歴書で全ての内容を記入することになります。しかし、英文で作成する場合は、ポイントが違うので気を付けて下さい。

英文履歴書自体はシンプルに作成するのが原則です。前章でも述べましたが、「志望動機」や「自己PR」に該当するものはカバーレターに記載することになります。


・日本では「熱意」を伝える = 入社しても頑張ってくれる存在
が一般的かもしれませんが、英語圏(特にアメリカ)では
・優秀な能力や技能がある = 入社しても頑張ってくれる存在
と考えるケースが非常に多いのです。


よって、
私はクラブ活動で○○○○くらい頑張りましたw
よりも
私はクラブ活動で○○○○のスペシャリストになりました。
ゆえに御社の××ですばらしい成果を上げることが出来ます。

みたいに、奥歯がかゆくなるようなカバーレターを作成するようにします。

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